Monday, October 23, 2006

殺人少年:実名か匿名か

こういう問題に
明確な原則が得られている
それがゲーデルの不完全性定理だ

ゲーデルの不完全性定理
第一
いいかよくないかわからないとき
たった一つ正しい命題が存在する
それをやらないことだ

第二
実名報道は正しい
匿名報道は正しい
相互に矛盾するが
それ自体は正しい=無矛盾命題だ

だから正しさは証明されない
実名か匿名か
そんな問題は存在しない

だから問題を作らないことだ
やれば問題を作る

では実名か匿名か
どっちもやらない
やらずにやる

実名にするには頑張りが必要
匿名にするには頑張る必要がない
頑張らないこと
これがこの問題の処理原則だ

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