Monday, October 23, 2006

法治国家=絶対支配:戦争原因 法にあり

法治国家は
王侯制に変わる絶対支配者となった

人間を支配する正義
それは正義であって正義でない

正義に絶対支配される
絶対支配する正義
それは正義か

その問題がアメリカ・ヘゲモニー
彼らは自由と正義を死守する

実際やっていることは何か
ならず者国家
アメリカがそういう国にいって
普通の人々を射殺することだ

国家がならず者のとき
誰がならず者なのか
指導者を捕まえ殺す
大日本帝国・ナチスドイツでやった
そのため双方の市民が多数死傷した
国家の正義は殺人に成立する

国家の正義を守る国家の殺人を除く
殺人に
国家の殺人は含まないか

法によって含めない!
国家正義はパラドックスを支配する!

即ち法・法治国家は加法群である
即ち異物排除=殺戮殲滅に成り立つ

大日本帝国は列強を異物排除し
列強は大日本帝国を殺戮殲滅する

正義は列強に属し
日本に属さない

即ち強いものが正義であり
弱いものは悪である

即ち国家正義は
軍事力警察力
即ち暴力に他ならない

大日本帝国は国内を警察力で支配
国家に反対すれば非国民

列強は軍事力で世界支配
列強に反対すればならず者

これは法治国家が作る矛盾であり
法は暴力そのものであった

国家という組織的犯罪集団
法は国家の国民&世界支配の武器であった!

法は暴力支配の謂いであった!
このトリックを見抜けない理性の幼稚
それが問題の本質だ!

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