Monday, October 09, 2006

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.10

第一
正しいか正しくないか決定できない時
その命題はパラドックスである

パラドックスにある時
その命題は正しいとも間違いとも言えない

正しいか正しくないか言えないとき
正しい文章が一つ存在する
それがパラドックスであるという文章である

第二
無矛盾な命題
即ちパラドックスにない命題は
パラドックスであることの証明はできない

自然は無矛盾であるから
これをいじくり回しても矛盾は起きない
だが人造の文明は
科学のように矛盾=パラドックスを仕掛けるので
それは自然でなく
自然との間の干渉をおこし
擾乱する

0 Comments:

Post a Comment

<< Home