Friday, November 10, 2006

テロの正体 国家加法群から乗法群へ

王侯貴族支配を超えるために国家を作った
だが国家が王侯貴族となった
国家が王侯を超える手段である内はよかった

だが国家がこれに反対するものを
異物排除に生きることとなったとき
国家は人間性を否定する凶器となった

国家に反対するものを始末する
国家に反対することが犯罪である
国家の異常な戦争に反対する
これが国家への犯罪となる

これが国家のテロである
一方 アメリカが巨大化
ヘゲモニーを達成=一国主義
反対するものを
アメリカへの犯罪
=民主主義と市場主義への反対とし
これを制圧する

アメリカ絶対主義
アメリカが世界の加法群となった
これが人類へのテロ
これに反対するとアメリカへのテロ

アメリカ兵はテロ制圧に行って
アメリカの正義がテロであることを知った
アメリカに反対することをテロという
これがテロの本質であった!

反対を異物排除
=加法群
=国家の自己同一性保持
これが人類へのテロとなった

この対策が
愛の乗法群を作る
愛を不変とする運動系
ここへの移動が始まっている

それを阻止する国家
これを厳罰と愛国という
人間人類へのテロ

国家の自己破壊活動
=リストカット ガン
放っとけば死ぬ=自殺する

この現象が
部分に自己同型写像されている
荒れる少年社会

国家は今 ガンによる自殺を行っている
国家は自動的に消滅する
厳罰愛国 悪あがき
いやガンの苦痛!

国家が自分を生贄処刑中!
被害が拡大
止めたほうがいい…

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