Wednesday, November 08, 2006

象徴セックス論 源氏物語&ハルキ作品

孤独と絶望
その象徴であるセックス

孤独と絶望にどっぷり浸かる
それが光源氏やハルキ作品セックス
すると優しさや暖かさが生まれる

孤独と絶望という運動空間
その空間での不動点としてのセックス
ここに人間の不変量である人間性
即ち優しさと暖かさが生まれる

孤独と絶望を金権力に使うと
感情は発振
欲求不満に陥る

これが感情の仕組み
感情現象学
人に気持ちや意志で感情は操れない
感情の法則に従わねばならない

このメカニズムは
光源氏によく描かれている
母親24歳を
女官たちにいじめ殺されたとき
光源氏は二歳

周囲の女官に母を求め
まとわりつく
後妻の藤壺の寝室で寝る毎日

この孤独と絶望を
やがて女官たちとのセックスに紛らす
そこで光源氏は
女たちの優しさ暖かさを浴びて育ち
この上なく優しい暖かい人となった!

孤独と絶望とセックスにすることで
人は優しい暖かい人になる

これは光源氏とハルキ作品の共通点
多数の女と関係する男
そこで人間的になれる?

孤独と絶望
それを人間性に変換するセックス
生殖とか倫理原理
その相対性を主張した
紫式部&ハルキ

このようなコミュニケーションセックス
人間性象徴セックス
心を生むセックス
心の交わりとしてのセックス
象徴セックス
これを禁止して人はケダモノとなった?

源氏物語ではこれははっきりしている!

0 Comments:

Post a Comment

<< Home