Wednesday, November 01, 2006

残虐性の起源:絶対支配加法群

キリスト教初期は
大虐殺の歴史であった

キリストを絶対者とすると
これに逆らうものは反逆者となり
コペルニクスさえ殺された

お上体制は
まだこの虐殺段階にある

国に逆らうものは殺して当然だ

日本人は誰も疑わない
日本人の集団に逆らうものは
殺して当然だ
これがいじめ殺しだ

殺されたくなければ
集団に適応すればいい

つまり日本という絶対者
逆らうものは異物排除殺戮殲滅

国事殉難者
国家に逆らうものを殺しにいって
殺されたもの
殺しそこなって殺されたもの

天動説=お上体制
国に逆らうものを殺して成立
殺さなければ成立しない

国事殉難者 美しい国 凛とした国
汚すものを殺戮殲滅しないと成立しない

下々 穢れたモノドモ
国のために死んで 穢れが晴らされる
穢れた下々は 国のために死ぬべきモノドモ

今の地球社会にこういう国がある!

国を守って殺されたものは何者か
どこから来たのか
どこへ行くのか

国を守って殺されたもの
国に逆らって殺されたもの
どこが違うか

日本神道はこの区別をつけたか
死ねばすべて霊になる

英霊になるものならぬもの
霊に差別あり
これは霊か
霊であって霊でない

日本というウソ妄想狂気犯罪
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ
その精神年齢は?

0 Comments:

Post a Comment

<< Home