Tuesday, November 14, 2006

写像事件 事件は国家をミラーマッピングする

かなり前の中野区中学校の
いじめ殺し事件
殺された生徒は「生き地獄」といった

神戸の連続殺傷事件
これは少年が犯人ではない
これを少年に押し付けた日本の司法とマスコミ
これが重大なメッセ-ジを送ってしまった

彼が少年の英雄になった
そして国家は興味本位事件指令を出した
この種のミラーマッピング=写像事件が続発した

日本のような絶対支配社会では
社会的問題はミラーマッピングされる
ここでも自己主張はないから
言いなりになるのだ!
事件は命令となり伝染する!

国家が厳罰愛国を言うと
子供は仲間に厳罰愛国となるのだ
まさに国家の言いなりになる

子供は国家の自白 実行!
それが校則教育だ!
校則教育が機能している

子供は国家をデッドコピーする!
子供は国家の鏡
親は国家の鏡
これが絶対服従!

それを親のせいにする国家
これがデッドコピーされたいじめ殺し!
相手が悪い=親が悪い
人のせいにする
この原因は国家にあり

絶対服従系では 自己事件の原因は国家にあり
そして責任は国民に取らせる=人のせいにする
生き地獄の原因にして結果…国家

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