Tuesday, November 21, 2006

いい学校いい会社のパラドックス

優越感は人間性か
見下す感情は人間性か
公然と使うことはマナー違反
だがこれは実行されている

人の威張りあい 見下しあい
これが競争社会の本体であった

加害者-被害者の陣取り合戦
遂に加害階級-被害階級に分裂した

人を見下す 或いは勝ち誇る
これはいいことかよくないことか
ようないことだが公然と行われている
当然だというものもいる

いろいろの人のいる世の中だから
人を見下してはいけない
これをやれば過酷な排除だ

やりたい人はやればいい
だがそういう人が多すぎる
これが問題だ

立身出世 成功物語 いい学校いい会社…
これを生きない人が多数
これが正常にして健全な社会だ

これが作れない
原因は法だ
法は社会のホメオスタシスを壊した
社会のガンとなった

いい学校いい会社を多数が追求すれば
社会は人間性をなくし
加害者-被害者社会を作った

それは排除の法の構造による
それは排除の道徳に原因する

宗教道徳 法教育が排除したのは人間性であった
それらは加法群構造だから
ガンとなった

法・道徳を除く人間性に 法道徳は入るか

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