Sunday, December 03, 2006

実存と本質 現世と来世の間の人間1

男は長い間の経験に学んだ
国家を作り悪の限りを楽しむ
誰も捕まらない
これが極楽だ
女はだから男はバカだというだろう

女は自分の純結晶として
母子家庭を選ぶ
子供を食わせるためにフーゾクになり
殺される
男はだから女はバカなんだというだろう

ハルキ流に言えば?
人はバカの世界を揺れ動き
バカに呑み込まれる

バカの世界に運動し関係し
そこに魂の置き場所を見つける
これが人間の生き方だ

極悪国家 殺人される
これが魂の置き場所だった?

これどこかおかしいか
紫式部は言う
神は人に暴行する
悪にならず善人にするためだ
神は人を殺害する
他人を殺さないためだ

何でそんな面倒をするか
心や魂 愛や正義は
こうしないと手に入らないからだ

幸福や感動を求める
その結果どうなったか
犯罪天国を作る男
子供を置いて殺される女

これが命の託し場所か
死ぬことを死ねず
死に死んだ

人はそれぞれ好きに出来る
これが豊かさだった…

気高い世界はゼロである
卑しい世界は無限大である
現世はゼロであって無限である

これが分かる人とわからない人
分からない人が現世を支配する
分かる人は現世にいない

これが日本文化構造であった
イマジネーションにしか理解できない

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