Saturday, December 23, 2006

今宵のクリスマス・イブに寄せて…

サルトルはサルちゃん ハイデガーはマルちゃん
サル&マルは哲学売りの少年の物語

21世紀の明け方 
孤独と絶望の木枯らしが吹きすさび
空しさ&寂しさに心は凍り 食べ物=生き甲斐もない
おじさん 哲学を買って 
なかなか売れない
紙を破って 燃やして暖を取る

サルちゃんはソルボンヌ始まって以来の天災?
ボーボアールに出会う
同級生同棲

ところがこの女
次から次から男を引き込む
嫉妬 絶望 プライドは砕かれ…
脳みそは解体 
このかけらを集めた実存
実存で脳みそを再構築

女は男に先立つ

当たり前ジャン どこから生まれてきたか
今頃分かってどうする
男を上げろ 男は共産主義
それはファシズムだぞ
うるせー これが実存だ
そうしないとボーさんに砕かれる

時間と存在
それはファシズムじゃないか
うるせー これが現存在だ
それはハイル!ヒットラーだ

これは虚無思想だ
すべてを打ち砕き すべてに勝利しろ

ユダヤの放ったスパイ ハンナ
マルちゃんの脳みそを解体せよ
彼をセックス教団の信者とせよ

一見ユダヤとナチスの
ロミオとジュリエット
無信教ナチスを解体せよ

遂に落ちた
「我々の関係を神からの贈り物として 頂こうじゃないか」
お前無神論はどうした
彼の脳みそは解体され再構築された

女は男の存在不可能という可能性である

そういえば簡単じゃないか
女は現存在 男は実存
存在と時間はどこに行った
これが消えることが現存在だ
そこに現れる神だ
ただの女じゃないか

サルちゃんにマルちゃんにも
女は神だった
これを実存とか現存在とか勿体付けやがって

これを知性というのだ
つまり格好よくて中味は何にもない
去勢されたってことだな

実存&現存在とは去勢されて生きること
女を王侯貴族として仕えること

新紫式部思想
女は男に暴行殺害する
男は美しく輝いて 女の餌になる

これを実存哲学という
情けねーやつら
女に聞かれたら殺される

ではどうしろと
女に愛の言葉で攻撃
喜ばせて 
喜んでるうちに 取るものとって逃げる

男と女は諜報戦
愛のおとりと温もりの偽装で
この柔道忍法で すり抜ける!きゅあない…
のでは…

哲学マッチ売りの少年
おばさん 哲学買ってよ
それでご飯炊いてあげるね
寒いの 寒いの 飛んで行けー

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