Friday, December 22, 2006

霊魂に立つ人間の尊厳

人には原罪とか業がある
この苦しみをありのままに受け入れる
多分これが愛するということの源流だ

この苦しみを人々がそのまま引き受ける
多くの人が受け入れると
問題が心の問題となり
心が温まることになる

この愛する状態が魂であり
暖められた心の状態が霊である
霊魂といわれている状態の中味は
愛であり 温もりである

このように規定すると
そこに霊魂が見える

苦しみを共有することが愛であり
これを温め合うことが心である
そこの霊魂が生まれる

愛や心のコンテナー
霊魂というコンテンツ

苦しみにある人をそのまま受け入れる
よく頑張っているね 自分も味方だよ
=皆で温め合う

苦しみを共有しあう=愛し合う
見つめあう
皆で苦しもう 皆で頑張ろう
ここに魂が生まれる
=魂存状態

苦しみを共有する=温め合う
ここに霊が生まれる
トランス状態=恍惚状態になる

=すべての情動が停止
=醒めていて夢見ている状態になる
=霊存状態

これが魂や心 霊や人間性
これが生命や人間の尊厳

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