Monday, January 08, 2007

妖艶なる叙情詩曲

彼女は外資系スーパーエリート
頭が物凄くよく 切れ味が物凄く鋭く
彼女の話は ドラムを叩くごとく…

私はこれがなれらが生きていけない
このために生きている

彼女はライブハウスの常連
サウンド・ポテンシャルが空間を埋め尽くし
ドラムが彼女を体を刻み
ベースが彼女の神経を心地よく乗せる
そこに音楽が妖艶に輝き始める

サウンド・スペースに体と心を預け
叙情のうねり 
情操のグラジュエーションが燃え出し

彼女の霊はここに解放され
トランス状態=恍惚になる

これが私のすべて
私の命
これがなければ生きていけない

心が輝き 魂が振るえ 霊がみなぎる
悦楽の瞬間

このために日ごろをビジネスに燃え尽きさせ
そしてライブ・ハウスに帰って
命を取り戻す

男もいらなければ結婚もいらない
ビジネスに命を燃え尽きさせ
ライブに命を回復する

孤独を空虚 喪失と寂寥感…
これが霊を再現するエネルギー
ここのも自己解放があった

一体これ いいことなんだろうか
分からないときは愛し合え
先が見えないときは温め合え

異常事態の中の正常!?
大都会という過酷なビジネス
そこに展開する 妖艶なる芸術のグラヂュエーション
ビジネスは体 芸術は心
これがメガロポリス!?

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