Saturday, January 06, 2007

情報時空はトポロジー・バラエティ

妖艶にして華麗なる色香 東京空間
感性情緒のトポロジー

トポロジーを時間の捩れ
=未来から過去に戻る時間
こういうイマジネーションが出来る
奇妙な捩れは
空間のそれでなく 時間のねじれとする

この設定で
芭蕉世界を認識すれば
古池や 蛙飛び込む 水の音
空間の運動が 時間を捻る事で ウロボロスとなる
古池が 水の音を 銜える

このような時間自由な自由空間
=トポロジカル・バラエティ

奥の細道は この自由空間
時間が未来彼過去に滑り込み
過去が未来になだれ込む

俳句は百代の過客であり 
行きかう年は俳句である
俳句は世界のトポロジカル・ホログラフィー

俳句を栖とし 俳句を旅すれば
現世は情報時空
命を無くしても俳句は無くせない
俳句・命

情報時空の旅人は
命を俳句に託し 命を俳句とする
自分をなくしても 俳句はなくならない

かく俳句を衣食住し 俳句を栖とし
俳句を旅人とし
百代の過客は俳句=文化にして 
命は俳句となる

日々俳句し 俳句を捕らえて 
老いを迎えるものは
日々俳句にして 俳句を栖とする

これが情報時空とその旅人
命を無くしても 無くせないもの
日々これがなくては 生きていけないもの

情緒を歌い 感性を歌う
情報時空の旅人

東京は情報時空
情緒を歌たい 感性を輝かす
東京は情報時空の旅人…

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