Thursday, January 04, 2007

和解 憎悪と敵意 人間の尊厳による調停

虐殺はあったかなかったか
されたほうには憎悪がある
これをいわれると 言われるほうに敵意が湧く
憎悪と敵意の喧嘩闘争

これをやるのが当然か
やられた苦しみ 痛み 傷
それを言われる 苦しみ 痛み 傷
大きさが違う
だがこれを何時までも続けるのが人間か

そうであるともそうでないともいえる
つまり決定不能
この場合にたった一つの正しい行動は
互いに愛し合うことである

このようは展開が阻止されるのは
法が敵意や憎悪を煽るからである
制裁
これが人間を変えてしまった

最も歴史的には何百年も憎しみあっている民族がある
被害を憎むことは無矛盾である
これを実行しても気持ちは晴れない
=無矛盾は証明されない

この場合は愛と温もりの処理を任せるしかない
これがゲーデルの不完全性定理の意味である

制裁という法
これは加法群
展開するほどに 人間の尊厳を劣化する

人間の尊厳
この乗法群を展開する
これでしか人間人類をシステム化できない
最適化できない
戦争による決着しか出来ない

これが旧人類
新人類は愛による決着を取る
今この革命が進行中だ
これに任せよう

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