Thursday, January 04, 2007

源氏物語の紫式部思想Ver7.1.5

善悪ありのままに受け入れ
人々が繋がって 苦しみ 傷付き 痛みを分け合い
この関係世界に温もりを得る

これが人の生き方である
原型は
神は人に暴行殺害する
人はここで心をつくり魂となる

夢と希望 快適と快楽 感動と幸福…
これらを追求し始めて
現世は地獄となった
人に出来ることは 心を作って魂になること

皆で苦しむ心 温もりとしての魂

感動と幸福に感動も幸福もなかった

快適と快楽に快適も快楽もなかった

夢と希望の追求
自己満足=社会破壊に過ぎず 社会は壊れた

ここで分かることは
人間関係や社会に 温もり温度 があることだ
ここの極寒 酷暑など 不適切温度がある

極寒に生きる被害者階級
酷暑に生きる加害者階級
加害者vs被害者 これは活断層割れで
ここに社会適応 順法精神はない
中間がなくなった 犯罪と狂気の社会

ぬくもり温度の最適化
これが人や社会のいき方であり
利潤や所得の最大化
これが現世の地獄化であった
酷暑に生きる加害者階級

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