Sunday, January 14, 2007

消費娯楽の中毒化とアレルギー反応

消費娯楽商品がマスコミを軸に自己完結し
個人主義の必然性は 
個人生活の実現にあるにもかかわらず

企業と利潤 消費と娯楽を強化しながら
個人の人格や娯楽性を破壊
しかもその破壊を隠蔽

ここに娯楽の中毒がおき
これが娯楽そのもののアレルギーとなり

娯楽が娯楽性を奪い
消費社会の運動性は
消費の実行において
娯楽性を抑圧

娯楽の中毒化 そしてアレルギーを起こし
自己否定に陥る

派手な消費は自己の中で起きるのでなく
他人の中に見た楽しそうが感情であり
これを模倣

娯楽とは他人の娯楽の模倣であり
自己の中に不満をつくり
これが日常性を嘔吐
自家中毒にかける

かく娯楽は他人の中の楽しさの
自己の中での模倣となり
本来の自己を失い
偽自己
=自己の中の自己でない自己
現象となる

自己疎外
足が自分に地についていない
楽しい振り 楽しさごっことなる

ここの自己の自己による疎外がおき
これが欲求不満 心の闇 自己疎外感となる

自己と自己が阻害する
その自己を生きる
偽自己現象

自分が自分の中の他人を自分として模倣する!
これがシゾイド現象

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