Monday, January 22, 2007

自己完結原理の構造

国家と国民を貨幣の表裏とするメビウスを作る
国民と国家は対等に見える
その存在構造からゼロ元支配だ
すべてを支配し すべてに関係しない
即ち全知全能にして完全無欠の絶対者

これをパラドックスに開く
国民を除く 国家に 国民は含まれるか

これを絶対者が制圧する
するとウロボロスになる
国家が国民を銜える

これが自己完結構造
すべてが自己同型写像する
これがいじめ構造

校則・基本的生活習慣といういじめ 
もっともらしい理屈でいじめる
お前のためにやってるんだ
こうするといい生活が出来るんだ

悪魔屋敷に 押し込む 悪魔の手口
人間性が奪われている

国家は偽社会 国民は偽人間

ここで人々は
正直・誠実=アンドロイドに 
見せ掛けや偽善=オートマトンを行う
かく現実に不適応
偽の現実を生きる

統合失調となって現実を生きる
金になることだけで生きて 
金だけで出来る幸福に生き
金だけで生きる

現実の対象化能力を失い 
適切な反応が出来ず

絶対権力にしがみつくことしか出来ず
そこから生まれる心の闇 閉塞感から 
バカ騒ぎに生きる

国家はダブルバインドに掛かり
何をやっても思い通りにならない

人間性を否定した段階で破滅しているが
それも理解できない
地獄の幽囚となる…

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