Saturday, January 27, 2007

国権軍需産業 イラク戦争の意味

政権が依存する国家利権軍需産業
これは政権の資金源であり
政権のための公共事業である

この軍需産業で政権は維持される
しかし国家は土台を揺るがせている

アメリカの場合軍需産業の土台の一つは
赤字国債であり
これを中国 日本 そしてアラブが買う
つまりイラク戦争を支えているのは
何とアラブ 中国なのだ

ここに金になりさえすれば
何でもいい世界がある

戦争をさせて 儲ける人々が
世界に拡散しているのだ

日本も景気付けに
軍需産業を興すわけだ
この継続が何をもたらすか

日本には赤字国債を買う巨大集団がいない
国内で細々やる
戦争で儲ける人々がよだれをたらしているのか

アメリカは10年ごとに戦争する
賞味期限切れの武器弾薬を処分するためだ

これが金権世界だ
いたるところで戦争が行われる
そうしないと 軍需産業は
サステイナブルに生きられないのだ

一度手をつけるとやめられない軍需産業
国を守る
もっともらしい言いがかりで
立ち上げようとしている

これは継続しなければならないのだ
利権だから

国防省 憲法改正…
そこに興る軍需産業
その悲劇をアメリカから学ぼうではないか

イラク戦争はアラブ・中国・日本が支えている!
彼らが戦争をさせている?

この仕組みを解読
それが市民がやる時代なのだ
愛国心 これは市民がコントロールするものだ
戦争も!

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