Wednesday, January 31, 2007

日本の政治構造 反ゲーデルシステム

靖国 行くべきか行くべきでないか
これは決定不能問題
これを心の問題として決定した
誰の心か
国家元首の心
これは心ではない
元首に心はない
かくして反対不能

郵政改革
これをすることは無矛盾である
無矛盾であるから 証明できない
即ち 実現しないからやれる
即ち 格好だけやる

やるといったらやります
証明不能だから何とでもいえる

自民党をぶっ壊してでもやります
決定不能証明不能
だから何とでもいえる

前向きに検討します
善処します…
証明不能問題
決定不能問題

代案を出せ
日本国構造での代案は日本を破壊することだけ
代案を出せば殺される
代案を出さなくても
日本殺し

何をやっても殺される
すべての日本人は殺される
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…
順々に殺される

太平洋戦争赤紙兵士の七割は餓死
将軍は連合軍に殺された

餓死させられたものを英霊と言っていいのか
明らかにいえまい

やってならぬことをやり
言ってならぬことをやり

勝利不可能の作戦の勝利を求め
将軍に責任なく
赤紙兵士に責任あり

これ一体何
国家の神聖
自己完結原理主義
国家は何やってもいいが
国民は国家に従わねばならない!

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