Thursday, January 25, 2007

村上春樹の意味 西欧vs反西欧衝突の調停

太平洋戦争の一側面は
西欧と西欧の生んだ反西欧=日本の衝突であった
新興ドイツも西欧の生んだ反西欧であった

今中国インド=西欧の生んだ反西欧
それと西欧が衝突し始めた
今度は西欧が潰される

西欧文明消滅の危機
消滅したほうがいいが
その後 もっと悪くなる!

人類絶滅の危機
これを抜け出す調停力は日本にしかない
紫式部思想
この実践は
村上春樹がやっていると見られる

衝突の苦しみ 痛み 傷…
これを利用して 衝突を調停する
世界を射影した彼の心象風景は
現代問題を写像しているからだ
これが順調に成長すれば
ここで調停が行われる

孤独と絶望 空しさと寂しさ…
ここに心をつくり魂となる
これが調停だ
これは紫式部思想そのものだ

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