Saturday, February 03, 2007

多数集団倫理と少数集団倫理

道徳には二種類ある
多数集団の倫理と少数集団倫理
善悪倫理と愛の倫理

キリスト教は少数集団倫理
差別されたもの 虐待されたものの生き方

仏教儒教はどっちかといえば
多数の人の倫理
礼儀とか社会規範
この特徴は少数者を異物排除する
変わり者を認めない
標準化
規格外れははねる

善人なをもて往生をとぐ いはんや悪人をや
善ににも倫理が必要
だったら悪人にもあるのだ
だが多数倫理は 少数倫理を認めない

これが西欧と東洋の決定的違い
虐げられた人に立つ倫理は
多数者にも適用可能

多数者の倫理は少数者を排除
ここに科学産業
愛と正義のない産業文明
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…

西欧の東洋支配
東洋産業は暴力丸出し
両者の距離をどう詰めるか

東洋の無病息災
自分だけいいってことだ
今よければいい×金になればいい×自分さえよければいい
これが無病息災の本性だ!

東洋は倫理に虐待されている!

虐待されたものは
虐待させる回路を形成される
ここにしか安心できなくなる
虐待で安心する 偽の安心
この脱出!

進化でなく治療の時代!

人類は暴行され虐待された
紫式部思想
神は人に暴行殺害する
∴心を作って魂になる
この生き方しかできない

そうさせない
多数者倫理 母集団倫理
これを治療する
倫理でなく 心を作り魂になる
=愛と温もりに生きる
この生き方しかない時代!
これが人間人類世界!

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