Tuesday, February 06, 2007

国家さなぎ論 脱皮変態成虫化

中央集権国家=集中定数回路網
そして地球社会対応
広域分散=分布定数回路網へ

独立型から相互依存型へ

極端な独立型=日本国
自己完結組織
実例1 適当なものを犯人にしたて
拷問で吐かせて 犯人にでっち上げる
実例2 大日本帝国陸海軍は
適当に敵を見繕い
万歳突撃で 敵を壊滅殲滅する

都合のいい情報だけを取り入れ
都合の悪い情報は 排除棄却
これが自己完結原理の実践

国内では暴力で通せるが
世界は通らない
もっと強い暴力に潰される

つまり さなぎ国家
さなぎの中の餌を食って生きていた

遂に脱皮
自分で餌を取る
固定的居場所から居場所自由に
自分で餌をとる=自己責任

つまり税金というさなぎの養分から
自分で餌をとる成虫国家へ

インフラは現状のままで
しかもその営繕費用は国家が働いて得る!
これが自己責任国家 

国家の自助努力システム化

さなぎ国家から成虫国家へ
これでマルチチャンネル×クロスオーバー対応
=広域分散社会

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