Monday, February 05, 2007

ただの人間とよき人間

宗教道徳は
この二種類の人の認識であり
ただの人をよき人にする向上機構のはずだった

ところが権力を得ると
権力によき人は困るので
使いやすいただの人を造ることとなった
これが国家道徳宗教

ただの権力とよき権力が認識されなかった
しても排除されてしまう
集団がよき集団であるためには
個人の強い意志が必要

これは神が与えなかった
人が自分でやること
これが出来ず 国家は堕落

男は金を盗む機械
高偏差値人間の自白
つい女にたとえた
皆機械に見える
組織の歯車人間

偏差値知能には世界は機械
学校知識はそう前提した世界
近代理性は 人を機械と断定した世界!
あの人はあまりにも正直 バカ正直?

現代産業は機械を製造販売消費する世界
人も機械になっていた!
これが産業の成功

かくただの人は悪しき人になった
よき人間になるには
ただの心地よさを捨てねばならない!

このような宗教・道徳・教育が無い
自分で自分にやる時代!

人がやることは 自分を光らせ 輝かせること!

これ以外をやると地獄に堕ち
金権力 快楽・幸福・感動で正当化する
これが悪魔が悪魔屋敷に釣るだった!

悪魔屋敷に釣られない条件
ただの心地よさを捨てる!

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