Friday, February 09, 2007

消費性幸福 消耗性感動 豊かさ

幸福感動が感情生活の食べ物となった
これが豊かな消費生活
物だけの段階は 感情段階に進化
これが情報化であったのだろう

絶えず幸福感動を食べねばならず
これが豊かな生産消費活動の構造であった

幸福感動も一過性のものとなり
状態状況としての幸福感動は消えた
物事としての幸福感動

これで経済は発展
だが人は落ち着けないものとなった

商品としての幸福感動
幸福感動の生産販売消費
それ自体も感動と幸福

感動と幸福は発振した
遂にサチュレーション
幸福感動のありつけなくなった

これが空しさ寂しさ
今度これを食べる
これを食べていい気持ちになる

消費性幸福
これで幸福になれるか
決定不能証明不能!

人は愛し合い 信じあい
ここに 光り輝く

これがゲーデル合理性
これを外して 幸福感動 決定証明不能

ゲーデルの不完全性定理は
人の生き方の神の定め
=神のプログラム
これを脱出する能力は人に無い!

決定可能証明可能
人の生存圏構造

人は信じること 愛すること
これにしか決定権証明能力は無かった!

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