Monday, February 12, 2007

Excape from exclusion

排除の排除は排除である

オウムは排除システムの日本を排除しようとした
排除の排除
強いほうが勝つ

アメリカを帝国主義と批判する
この批判も帝国主義である

若者を消費社会にしがみつき
未来から逃走している
この批判も未来からの逃走である

お池にはまる
他者の批判を通した自己批判
同じ穴のムジナである

その典型が
大日本帝国
他者を殺すことで 殺してもらう

批判が自己批判になる時代になった
それを他者批判と感じる
理性自体荒廃したのだ

ここに加法群構造を見る
絶対者=ゼロ元を設定
気に入らない要素を
そのマイナスの要素で排除する

これが進むと自分の排除となる
始めは批判であったが
遂に自己批判=自己否定×破壊になる

相手の批判が
遂に自分を含む批判になる
自己排除になってくる
=ガンになる

批判が無効になった
自己破壊に到達

ここからの脱出は
生命の尊厳を単位元とする乗法群にしかない

つまり都合の悪いものを
排除してきた加法群は産業社会

遂に生命の尊厳に立つ
乗法群社会へ
=人間人類世界へ

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