Sunday, February 25, 2007

Pesce constitution:understand by misunderstand

平和憲法を誤解によって理解したケースが出てきた

誤解による理解は 誤解か理解か

平和憲法の成立
1もともと日本文化が持っていた平和憲法精神
 源氏物語の思想を分析すると出てくる
2戦地から家族に送った遺書にこうある
 戦争のない世界を作ってください
 そのためお父さんは死にます

つまり平和憲法精神は日本にもともとあった
一方アメリカが作った憲法に
平和憲法精神が書かれていた

平和憲法は日本のものかアメリカのものか

朝鮮戦争が始まった頃に
吉田茂首相がこういった

日本はアメリカに守らせよう
=アメリカの作った平和憲法を逆用しよう
(=日本の国家予算は経済に集中しよう)

これに矛盾説や免疫排除説が現れた
これで一応説明は出来る
だが歴史が入っていない
つまり誤解による理解だ

現代史を知らない若い人たち!
日本はアメリカを利用したのだ
今はどうした
日本にも剛毅なお方がいたのだ

吉田茂ドクトリン
この結果
傾斜生産方式が取られた
即ち 
基幹産業に重点的に予算を振り向ける
この日本DNAは世界に引き継がれた

傾斜生産方式 
ケインズ理論と並ぶ壮大な財政理論だ

一方 日本の高度成長と安定の
同時達成の奇跡

その仕組みは
増幅機構の自民党
負帰還機構=なんでも反対の社会党

日本経済は負帰還機構だった
これで高度成長と社会の安定を同時達成した!
これが世界の奇跡の真相だ
天才的日本経済システム!

中国やインドが
負帰還=反対なしに 突っ走れば
=発振させれば
日本のバブル再現となり
経済はガンとなり自殺する

日本は中国インドに
負帰還 反対の考慮
これをしないと経済は自殺に終わることを
伝達しなけれはならない

中国インドの経済を発振させてはならない
これが日本の使命だ

中国インドも日本の歴史を
反面教師として受け入れねば崩壊する!

日本はあらゆる経験をした
前人未到の世界に生きたから
今 それが全く生きていない!

加法群理論
排除の方法は 自己を排除する
人間性を排除する
その現実がここにある

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