Wednesday, May 24, 2006

決定できないから正しいのであり 証明できないから無矛盾なのだ

ゲーデルの不完全性定理ver6.5.25
第一 現実に正しいか正しくないか 決定出来ない場合
   正しい文章が ただ一つだけ存在する
   即ち 正しいか正しくないか決定出来ない ただ一つの正し文章   が存在する
   自分自身であった
第二 無矛盾であることの証明はできない
   もし証明出来たとすると それは矛盾していなければならない    もし証明できないと それは無矛盾でなければならない
   結局 無矛盾は証明できない
   素直に穏やかに生きないと 生きたことにはならない
   生きること自体を生きる=問題のない問題
   矛盾を生きるとき無矛盾となる

こいつら一体 何を言ってるんだ
これが人類の脳みその程度だと言ってるんだ

これがわかるやつが頭がよくて わからないやつは頭が悪い
頭の悪いやつのほうが 金と権力にありつける道理だ

神はどうしてそんなことをしたか
金とはいいものか悪いものか 決定出来ないから作れる
権力はそれが世界を平衡させないから作れる

だから何でそんなことをするのか
決定も証明もできないから人は生きられる
だから… 神は人に暴行殺害する
ここにしか心と魂は作れない

そんなの下らない 
そういうやつが光源氏
素直に穏やかに受け入れた紫の上

初期値への鋭敏な依存性
光源氏は世界に飛び散り
紫の上は天に結晶した…

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