Monday, June 19, 2006

お上国家の存在原理1

お上国家はゲーデルの不完全性定理違反に成立する
第一 決定出来ないことを決定する
第二 証明できないことを証明する

具体的にいうと
第一 犯人でないものを犯人にできる
第二 犯罪の証拠でないものを証拠に=偽造できる

この結果健全な人々は下々のは 
お上そのもの否定しかできない
すると国家を否定する非国民となる
おまけにこのような人や物事に 排斥感情を感じる

国家を否定するものに 免疫感情をもつ
統一協会事件で
マインドコントロールされた人が
協会批判に 怒りをもつこととおなじ

日本に固着し 日本への些かの批判にも 反駁する
つまり妄想状態にある

異物排除に成立する 善悪二元論=日本一元論
この本質は妄想であった

お上体制 大日本帝国 自民党一党独裁
これは妄想であった
だから反対するものを潰し=異物排除
ついに殺戮殲滅する
そうしないと妄想は成り立たない

神の国 美しい国…
お上日本は妄想を生きる国であった
即ち
決定出来ないことを決定せねばならず
証明できないことを証明せねばならない

ゲーデル違反とは妄想であったことだ
ゲーデルの不完全性定理は妄想の認識定理であった

妄想を生きる
=見せかけ×偽善=バカ騒ぎを生きる
これに反対するものを潰さねば成立しない

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