Friday, July 14, 2006

偽りの人は よく見せるために 格好付ける

偽りの代表例 神の民族 神に選ばれた民族
こんなのいるわけがない
人一倍苦しんだ 言い訳 思い込み 妄想
この偽り

何でそんな言い訳が必要なんだ
そこに特殊な気持ちがあるか

なんでいい学校いい会社なんだ
どうしてそれが必要なんだ
どうしてそういう偽りが必要なんだ?

人はバカにされまい いじめられまいとして
これを偽って交わす
いい学校いい会社
神の国 神に選ばれた民族
上流階級 いい生活 立派な人 偉い人…

騙されまいとして騙す!
一方騙されっぱなしの人たちがいる!

いじめられ見下され足蹴にされる
キリストはこういう人たちを幸いなる人といった
騙されて生きる人たち

紫式部も言っている
人にバカにされながら生きる人たち
ここには真がある
この人たちは真を生きている

バカにされいじめられ蹴とばされる
なんで幸いであり 真があるのか

苦しみに耐えていると
打ち負かされない力が生まれる
喜怒哀楽を積分する回路=心
これが生まれ
喜怒哀楽がフィルターされ 魂となる
=幸いが結晶 真が結晶する

これ人の能力の最適解
人にこれ以上のものはない
神のプログラム

こう解釈すると
キリストの教えと 紫式部思想は等価!

偽りの豊かさ 格好よさ 快楽 感動 幸福…
虚しさ寂しさ 意味のなさ世界を荒廃させる…
これは神の怒り!

ゲーデルの不完全性定理
第一
豊かさ 感動 格好よさ…
これで人は幸せになるかなれないかは決定出来ない
ここで一つ正しいことがある
そんなことを生きないことだ
第二
豊かさ 格好よさ 感動…
これで幸福になることは無矛盾だ
だがこの幸福は妄想であって現実にない

0 Comments:

Post a Comment

<< Home