Saturday, July 08, 2006

紫式部思想Ver6.7.9 打ち負かされない力=魂となる

神に授かったわが命
神に授かった良心良識=心で生きる
何物にも打ち負かされない力=魂が生まれる

自分の妄念雑念を取る
=良心良識を生きる
これで純粋な自己=心がうまれ
この心が核融合 
魂の青白い炎を燃やす

こういう生き方
これが日本文化の方法
神は人に色々の生き方の可能性を与えた

欲情に生きるのもよし
いい学校いい会社に生きるのもよし
だがそれは本来の自己を放棄した
ひとりよがりの生き方だ

ここに感動幸福が無限にある
だが満足がない
生き地獄
光源氏世界

紫の上 
あるがままの運命の中で
=光源氏に拉致監禁 強姦いじめ殺しされ
自由の精神もって生き
打ち負かされない力を生み
心を磨き 魂の炎を燃やした
=この世のものとも思えない美しい人となった

この生き方が神のプログラムの最適解=極意

ヘレンケラー自伝
人生は恐れなき冒険か無か
あるがままの運命を
自由なる精神を持って生きれば
打ち負かされない力が生まれる
=人生は欲望を捨て
即ち心を生きれば
魂が生まれる

魂となった紫の上 無に帰った光源氏
紫の上 生活柔道=心 人生忍法=魂
人間免許皆伝 人類極意
源氏物語…

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