Tuesday, August 15, 2006

永遠に女性なるもの我らを引きゆく、ゲーテ

80になっても少女に恋をしたゲーテ
これは現象的見方だ
構造論で読めば
男は女性の支持がなければ生きていけない

男は思考し思弁し観念する
そんなこと女にはどうでもいい
男は思考的に破産したり、ボロボロになったり
女にはそれはどうでもいいこと

知的男は思想的に破産を繰り返して成長する
ボロボロになる
これで壊れないのは何故か
女性の愛があるから

女性の支持=愛は
すべてをありのままに受け入れる
ここに立たなければ男は生きていけない

これをはっきり認識したゲーテ
ここの新しい文芸が始まった

だが豊かさは女を切り離し
その上モノとして扱い始めた

女性の支持=愛をなくした社会がうまれた
人の生きるに相応しくない社会
いや人間として生きることができない社会

これが豊かな社会であった
女が子供を生むことをためらう
=人間として生きられない社会!

女に拒否された社会
=あなた方は死になさい!
これが子殺し!?…
社会殺し、男殺し…

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