Thursday, August 17, 2006

人は憎むものに似る、理由

イスラエルが近隣にやっていることは
ナチスにやられたことをやっているのではないか

アメリカが世界にやっていることは
ナチスや大日本帝国にやられたことではないか

アメリカが世界にやっていることは
アメリカ原住民にやったことと同じではないか
それは清教徒が大英帝国にやられたことではないか

因果は巡る
物の怪の伝搬ではないか

ひどいことされると、脳の中に書き込まれる
すると、その事柄に怒りが激しいと
その怒りが記憶をドライブし始める

つまりやられたことをやってしまう

この単純なモデルが事実のように思われる
三つ子の魂百まで
この意識のコントロール
これが精神の時代の始まりなのかもしれない

やられる
その前にやらせる、そういう原因も設定できる
やられていることはやらせていることだ?

人には天使性と悪魔性がある
神が作った?
優しさと残虐さ
このアンビバレシー愛憎併存
これをコントロールする精神の時代が始まった?

通常いい人、いざ極悪
先祖の崇り
そういう考えも必要では?
でないと精神のコントロールはできないのでは…

源氏物語の物の怪
精神の制御でなかったか!

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