Saturday, August 19, 2006

確かにあるもの=欲情リアリズム

幸福とか感動とかを求めていくと
生理的快楽に集約していく
それが男女間関係
一方男女間無関係も発達してくる

期待が大きいと、
これを満たすものがなくなる
ここに孤独と無力感

ここで社会は右脳派と左脳派に分かれる
過激な感情にうつつをぬかす
冷静な理性に魂をゆだねる

もともと理性を発達させなかった日本
過激な感情の爆発を求める
=妄想による解決

知性を磨くことで世界がみえる人々
現実を生きる
感情を磨く人は妄想にそれを委ねる

前者が日本文化の上澄み
後者が日本の沈殿物

ここに全知全能なるお上が創造された
=妄想された
この妄想は感情人間に実にイイキモチ

だが妄想であるから
反対や批判されるほど相手を潰しにかかる
このレベルと超えると
相手の殺戮殲滅を始める

妄想は排除の論理に成り立つ
排除する時、
妄想は現実に存在する!

これが集約したお上体制=妄想システム
全知全能なるお上
この輝きがその存在根拠となる
輝きに泥を塗るもの
許されざる敵
この殺戮殲滅が生き甲斐となる

これが全知全能なるお上体制
このテークオフに天皇が必要
飛んでしまえば天皇は不必要

墜落した時は天皇に責任をとらせる
飛翔させたのは天皇だから

利用したモノが
その不都合の責任を
利用されたものに取らせる
自他反転

国のために利用してあげます
=国のために死んでもらいます

事件にならなければ動けません
=事件になっても動きません
何やってもいい
=全知全能なるお上公務員

お上というウソ
お上という妄想
お上という狂気

この認識が新しい日本を生む
=日本が現世に出産する
今の日本は日本子宮に棲息
世界に出産していない

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