Monday, September 11, 2006

積み木社会と粘土社会

西欧は個人という積み木で出来た社会
非西欧は集団という粘土で出来た社会

アメリカは自由と正義
民主主義と市場主義の世界展開
そういう名目でやっているのは
粘土の積み木化

西欧は自由と正義で
集団を個人化=人権化したと思っている

だがこれをやったところ
激しい人種差別が起きた
有色人種など
自由と正義の対象ではない

だが気がついた
自由と正義を用いて
有色人種を支配搾取できる

アメリカでは
有色人種に自由を与える
=支配できる
正義を与える
=略奪できる

安い金で雇い=絶対支配
アメリカ商品を買わせる=搾取略奪する

ギャングの慈善事業
生活保護してアメリカ商品を買わせる
=日本がODAをリベートとして回収する

ただほど怖いものはない!

アメリカのグローバリゼーション
これで世界を支配略奪できる
=戦争やればアメリカの富裕階級が儲かる

つまり戦争の破壊殺人は
金儲けのための支配略奪だったのだ

だがやりすぎると
アメリカの戦死者が増え経済が疲弊し
国民の国家への反発が広がる

これをいかに自由と正義でひっくり返すか
これがアメリカ富裕=加害者階級の問題となった

結局富裕階級=加害者階級自身からの支配略奪
これが戦争の正体であった

富裕階級から損害を出さず
いかに儲けるか
今までは自由と正義の大義名分が愛国心を呼び
押し切れた

愛国心が疲弊した
愛国心からの退却が必要になった
これを自由と正義でやる

出来ないことをやったきた
ゲーデルの不完全性定理
これでアメリカの存在証明は出来ない!

不可能への挑戦!
分からないことをやり
出来ないことをやる!
ここに加害階級のアリバイはない
その結果=証明の時期!

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