Sunday, September 10, 2006

立憲帝国原理主義

立憲原理主義は
国家を奴隷化、国民を家畜化した
これが市場主義奴隷を作り
民主主義家畜を作った

王侯貴族制は
王侯貴族を奴隷化
平民をその家畜とした

知識人は人のここからの解放を試みた
しかしこの企画を実行したのは官僚だ

その結果
国家の王侯貴族化
国民の国家家畜化をもたらした

この功績は多くの人に豊かさをもたらした
そして国家は豊かさの奴隷となり
国民は豊かさの家畜となった

これは人の心の内なる病
生きることを生きられない
死に至る病を発症した

これは永遠に死ぬことであり
死ぬべくして死ねないことであり
死を死ぬことであった
-キルケゴール定理

一方神は永遠に生きる生き方も作った
永遠に生きること
生きるべくして生きること
生を生きることである

前者が光源氏=世界をばらばらにする力
=打ち負かす力
後者が紫の上=まとめる力
=打ち負かされない力

立憲法治原理は
このバランスを崩し
悪魔側世界を作った

これが生きることを生きられない世界
殺し合いの世界だ

殺し合いは神のごく悪への制裁だ
今世界は神の怒りの地獄を生きる
世界が死に至る病を生きている

これからの脱出
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…!
ここは生きることを生きられる世界だ

今それが国家社会に殺される
本来世界出産の生みの苦しもと考えるほかない
殺されても心の中は天国
これが神の作った本来世界!

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