Saturday, September 09, 2006

生きることを生きられない症候群

生きることは誰でもできることだと思われてきた
それは生理的な場合のことだ

社会や学校、組織や集団…
さらに文化や精神、自分や家族…
これら全体を生きることは容易ではなくなった

まして日本の国家の絶対支配
自分を放棄することだから
生きるのは容易と思われた

国家社会の言いなりになり
そこでのいい子競争を生きる
自分と社会のショート

ここには生き甲斐がない
偉くなる、成績を上げる、金を稼ぐ、モノを買う…
ここに偽の生き甲斐を作る

ここで元の自分が
文句いわない/多少もつれる/極度にもつれる

ここで問題は文句言わないいい子だ
自分がなければ文句を言いようがない
そう考えられていたが
彼らは社会的に行詰ると対応不能
自己を消滅するしかなくなる

自殺・リストカット・家出・ホームレス…
色々のところから自分を消す

熟年離婚
多くのケースはこういうことだろう

自分を消すことによる解決

これがいい子いい人の行き詰まり打開…では

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