Monday, September 11, 2006

復讐することは復讐させることである

ニュートン力学・思考実験シミュレーション

質点とエネルギー
西欧近代はこの写像であると考える
個人と社会的影響力=エネルギー
金と権力
これらは質点と力に重ね合わされる
つまりシミュレーションできる

第一法則
個人や国家は慣性をもつ
つまり外力が加わなければ現状を維持する
第二法則
外力が加われば状況に応じて運動する
坂道を転げ落ちる場合
=落下する時加速度的に変化する
第三法則
外力が加わればそれに応じて反発力が発生する

人は何かをする=生きるということ

調子づけると調子に乗る
ぶちのめすとへこむ

殴るとそれと同じ力を受ける
殴って自分の骨や筋肉にに異常が出る
つまり制裁することはされることである

但し個体の大きさによって
損傷比率は異なる
強いものが弱いものを殴ってもそれほどこたえない

ニュートン力学から
強いものは弱いものを支配する
しかし支配が強いと
弱いものが結合そ強くなって
強いものを滅ぼすこともある

心理とか時間が入ると
強者が必ずしも強者ではなくなる

強者は弱者をばらばらにし勝てる
=打ち負かす力
=世界をばらばらにする力

しかし心理や集団となると
心の強いものが強者に負けない
=打ち負かされない力
=世界をまとめる力

復讐は神が許した弱者の権利である
=悔しさ憎しみは怒りや威張る力より強い

勝つ力=微分的力
=ぱっと咲いてパッと散る
打ち負かされない力=積分的力
=風になびく葦

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