Tuesday, September 12, 2006

国家は何やってもいいのか

アメリカは自由と正義への
テロ撲滅の戦いにある

大日本帝国は
八紘一宇と大東亜共栄圏建設の戦いをした

両者とも自分たちは絶対に正しく
従って反対を許さない

日本は列強支配の打破
アジアが西欧の奴隷や家畜になることの阻止
アメリカもテロ支配の打破
何に問題があるのか

するとそのための殺人破壊は問題なし
反対するのはテロだ

共産主義や軍事政権を必要とする発展段階がある
それを守ることは彼らの正義だ

聖戦も犠牲が大きすぎる
帝国主義や植民地主義も必要な段階がある
だがそれを潰す理由もある

すると帝国主義を潰す復讐は許される
テロを潰す復讐暴力は許される

結局ここに来る
正当防衛

暴走族の裁判で裁判官はいった
何故仕返ししてはいけないか
1仕返しは仕返しを呼び
2ついに死者が出る
だからやってはいけない

法治国家は暴力殺人破壊は
国内で許さず
外国には許す!

これは法治国家かそうでないか
国家の殺人を除く
すべての殺人に
国家の死刑は含まれるか

国家は何やってもいい
これが問題の根源である

即ち死刑は許されるのか
EUは死刑を廃止した
人類根源問題への挑戦は始まった!

登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
人類根源問題はの挑戦だ!

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