Saturday, September 16, 2006

情報時空としてのオウム

ブログにしても閉鎖的と開放的がある

前者は自己の利益に立ち
マンガの風船型のような
自我の明証性に立ち
紹介がなければ入れないような
自分の利益に立つ

後者は社会普遍的利益に立つ
これは他者の不透明性に立ち
コメントやトラックバックのブログ炎上可能性に立つ
マンガでいえば雲形だ

情報空間にはこの二種があり
ゲーデルの不完全性定理で言えば
前者は証明可能性に立ち
後者は決定可能性に立つ

前者ははっきりした言葉に立ち
後者は心の言葉で交流する

社会は雲形
閉鎖的なものは風船型
これが合わさった社会

ここでオウムは
社会の中の社会ではあるが
一般社会を敵とする特殊社会

このような設定は
社会に統合失調を発症する
一般社会が作った特殊社会
この喧嘩闘争関係

特殊社会は明快で自己利益がはっきりしている
一種の犯罪集団となると
目的が明快、達成感が明快
社会が生む一種の不良

個人的シンクタンク
戦争と政権を売買するような
いや戦争を売買するような
このようなエリート集団は
知的達成度が高く満足度が高い

情報空間の中の情報空間
大局的と局所的
国家という全体にあって
官僚という閉鎖的局所的利益追求集団

役所は一種のオウムである
彼らは犯罪やっても捕まらない

現代社会は
オウムのような集団を飼いならさなければならない
即ち新しい世界多様体に入った

国家をやっていては
オウムやアルカイダが襲ってくる
国家が彼らを作った!
自分をつぶすために!

これが情報時空の論理だ!

0 Comments:

Post a Comment

<< Home