Wednesday, September 27, 2006

大人性=あらゆる批判に耐えられること

現代に至って完全絶対の基準を得た
ゲーデルの不完全性定理である

それによると法治国家は
正しいか正しくないか分からないことを
正しいとできる権力であり
これが裁判官の心証
証明できないことを証明したとする
裁判官の裁量権

これが法治国家の正体だった
つまり法治国家は組織暴力団だ
組織暴力団を法治国家といっていた!

世界が犯罪と暴力にあふれる道理だった
国家が犯罪と暴力の源流だったのだ
それに正当防衛すれば
国家はそれを犯罪&暴力とする
これが法治国家だった

犯罪と暴力を制圧する犯罪暴力

これは犯罪&暴力かそうでないか
国家だけ違う
これが国家犯罪&暴力

ついに人間人類は
大人になることができるようになった

つまりあらゆる批判に耐えること

批判耐久度
批判の少ないほどいい
批判が本質的な部分に起きないこと

法は独断=心証&偏見=裁量権であった
法治国家という独裁者=独善

絶対支配&完全服従
これを脱出する段階に入った

国家の独善
皆これに苦しんでいる
皆で苦しみを共にしている!
イツワリの中のマコト
皆の苦しみに生まれること
これが真実

あらゆる批判の苦しみに
耐えて生むこと=大人性
今現代世界は大人になる苦しみにある!

あらゆる苦しみに耐えられるX
ここになだれ込んでいるのだ!
冬来りなばはる遠からじ
どの民族が一番に春をつかむのだろう
それを争っている!
リラックス!リラックス!

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