Sunday, September 17, 2006

屁理屈王子と日本文化の情理学

裁判官発言の常套句
「何が言いたいんだ」
「なんだっていうだ」

人情世間体の中でこう発言できるだろうか
国民生活の中でこういう発言は
喧嘩を売る
相手を恫喝する…
こういうことになり禁句である

日常禁句が公然と使える裁判
つまり上下関係が存在する
これを破れば復讐される

そう思っていいなりになる
少なくも裁判官を感情的にしないように関わる
もう上下関係だ

ヤスクニにこっそり参拝する
戦争責任は明言しない
公然と参拝すれば拍手喝采
だが相手国と口もきかない関係となる

公然と喧嘩を売るか
隠れて問題を交わすか
ともに話し合いがない

この見解の相違の問題で
首脳会談をしないとはいかがなことか
切り返す

何が言いたいんだ
一体なんだっていうだ

どっちもそう言ってるわけだ
結局喧嘩
つまり心の問題!

心で喧嘩する
それは心か

すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った
日本人はウソつきかウソつきでないか
決定不能

お上論法
決定不能問題を決定する
これがお上権力

これで国内は圧勝
北にこれをやられ、喧嘩しかない
復讐不能

かって英米列強は
このケースに日本を戦争のおびき出し?
せん滅した

日本は鬼畜米英に天誅せん滅に行った
行ってやられた
はめられた

やるかやられるかの世界
この世界をどう生きるか

お上は内弁慶、お山の大将?
まだ世界に馴染んでない!
これが問題の正体!

世界に馴染まず世界を生きる
これは病気

日本は世界への
登校拒否引きこもりフリーター…

これをひっくるかえす免疫療法
登校拒否引きこもりフリーターオタク…

偽の引きこもり、真の引きこもり
イツワリの中のイツワリ!
イツワリの中のマコト!

イツワリをイツワル=よいイツワリ=マコト
イツワリの中のイツワリ=ただのイツワリ=イツワリ
日本文化の情理学

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