Wednesday, October 04, 2006

加法群による妖怪論法2:阿部発言

歴史認識について
思考実験シミュレーションしてみよう

1侵略戦争についての定義もない段階だから
学問的に確定していない
2従軍慰安婦問題はそれを示す文書がない
3A級は犯罪人かどうかといえば
そうは言えないであろう

この問題には結合律が成り立つ
そしてすべてに逆元演算をやっている
=否定している

即ち記号として
侵略戦争ではなかった
従軍慰安婦はいなかった
A級に戦争責任はない

彼の発言を記号化して
言葉に再現するとこうなる

このようなことができるのは絶対者である
決定も証明もできない問題に決定を下す
これは妄想である

しかも彼は首相の地位に就いた
妄想を命令できる立場に立った

これが要素と関係
記号と機能論からいえることだ

言葉で分からないことを数学的に扱うと
その真相が見える
客観的普遍妥当性を持って

人類の達成した知性をだますことはできない
それができると思っている
つまり妄想の証明ができた!

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