Tuesday, October 10, 2006

男と女:イツワリに中のマコト2

光源氏と紫の上の関係
いじめられることで心を作り
殺されて天に帰る

マクロ・エネルギー・社会的解読
ミクロ・エントロピー・心魂的解読
光源氏はいじめることで
紫の上の心を整え
天に帰るエネルギーを与える

江戸時代は庶民の飢餓餓死の時代
ここに来た西欧の人々は誰もが
日本人庶民の
この世のものとも思えぬ清らかさに感動した

飢餓で心を作り
餓死して天に帰る

現代では人間人類が共に苦しみ
=いじめられ、天に帰る
お上が下々をいじめ殺すことは許されない
地球社会時代

源氏物語では貴族でない付け人に
幸せが書いてある

この世は悪三割、善三割
中間四割
中間の人々の世界だ

偉くなろうとも思わない=なれない
そこには男と女の調和がある
普通の人たちの世界

あそこの家の息子や娘はいい人たちだ
あそこに嫁がせたら
地位が違いすぎて可哀想だ

今度の踊り、人手が足りない
あそこの娘を仕込んで踊ってもらおう
やってもらったら、素晴らしい出来だ

ここに普通の世界があり
そこにはまとまり=まともがある

貴族の世界
=競争の世界=いじめの世界!

いじめを生きる世界
まともを生きる世界

二つの世界の男女関係は全く違う
偉くなること生き甲斐
まとも生き甲斐

両方の組み合わせ
最適化不能の現代=歪んだ世界
人間人類世界=共に皆で苦しむ世界
まとも可能!

偉い人が引っ張る世界
まともの人が持ちあげる世界
やっとまとも可能になった
皆で共に苦しむ世界!

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