Thursday, October 19, 2006

犯罪が雑音になった経済社会

官憲が操作費横領にあたり
一人数千円の横領を
多数の人に多数回やらせ
全体として何十億円の横領をする

一つ一つは微罪
今の刑法では捕まえても無駄
共謀罪として
指揮官はトップ
長官を逮捕する

金権力社会になって
微罪が巨大集積
社会を壊したが
刑法で対応不能

壊れ窓理論でこれが社会を壊した
小さい犯罪は雑音となり
これを消すのは用意でない

そこでお上は巨大利益を取り
雑音感度を低くした
庶民は雑音レベルに
ゴミとしての生活になった

これが加害社会vs被害社会

雑音としての犯罪処理
官憲が取り締まるのでなく
社会が犯罪しないようにする

犯罪が割に合わないように罰金を高額化
その取立てを警察がやる
これはジュリアーニ前市長がやったこと!
ニューヨークから犯罪が激減した!

つまり犯罪の雑音処理
警察の役割は変わった!

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