Tuesday, November 14, 2006

文明の根源構造 西欧二元論 東洋一元論

これは言葉の特性で決まった
西欧は意味に関係ない26字デジタル
要素と関係
全く関係ない二つ
これが二元論の起源

漢字文化圏は
漢字という象徴関係
自然と意識が絶対矛盾的自己同一化
即ち一元論
自然認識があいまいになる

西欧二元論は
パラドックスに悩まされる
これと美味くやる方法が
愛と正義

言葉を除くすべての現象

漢字圏にはこんな問題は表面上ない
隠れて存在するだけ

西欧の対策は
自然と整合させることだから
愛と正義で
調和を取った

ここで東洋は西欧文化を入れた
パラドックスに免疫ないまま
入れたので
例えば日本人はウソつきだとなった

そこでお上を絶対化
これで国家は組織的犯罪集団となった

だから 西欧とは対立関係となった
一方的に植民地化され
日本は大日本帝国となり
西欧とパラドックス原因戦争を始めた

国内は絶対支配
西欧にこれが出来ない
出来ないがやる
これが太平洋戦争の一面

そこで今は強いアメリカの言いなり
=子分となった
中韓にはこれが出来ない

一方 中国はこれから世界と太平洋戦争をやる
これを調停できるのは日本だけ
これがパラドックス=戦争であることを経験したから

この調停で 日本も世界も
新しい段階に入る
日本はその使命を負った
そこで平和憲法=紫式部思想

これが東西の調停
これしかないことは
ゲーデルの不完全性定理で理解できる

人類自体新しい世界に入った
ゲーデルの不完全性定理で問題を処理する!

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