Tuesday, November 21, 2006

気分と事態 日本と西欧の差異

日本は物事の箱庭から
いい気分を作る
西欧は社会という事態から
人々の幸せを作る

このように分類する
戦争責任でこの違いを説明できる

ドイツはナチスを絶対悪とし
加法群を作る

日本は一見どんな国にも
悪あり善あり
乗法群を作っているように見える
近隣国も力をつければ
外国に悪をやる
それも見越して?
自己を悪としない?
そう見える

ナチスは絶対悪
この加法群の逆元演算でドイツを消す
だからドイツの戦争被害は論じさせない
近隣やイスラエルとうまくいく
一つの方法ではある

日本は自己を絶対悪としない
すると戦争の相手責任を言う
最終的にはこれは真実だろうが
相手を怒らせてしまう

ドイツの反省は演技?
日本の反省はこころの主張
相手の怒っているところに油を注ぐ
正しいから
これはガキ現象?
ドイツは大人か

だがイスラエルを野放しにする欠陥が出ている
ドイツの自己反省被害が出ている!
これは大人のやることか
日本はだが 全くいいことなしにガキ現象する

人類全体まだ子供
戦争責任
善悪加法群でなく乗法群を作る
どんな国にも悪がある
それは責めない

絶対善悪から相対化
そして心世界に量子としての善悪

人類全体ガキ
ここでどう振舞うか
何やっても よしあしあり
その決算力
とにかく結果が出てしまう

ドイツは大人
だがこれでも問題
だが日本の戦争責任は子供
日本の出す問題とドイツの出す問題は次元が違う

これからは人類自体が大人になる時代
善悪相対化 そして量子化された愛と心へ
人類の方向が見えた

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