この世は悪に始まった…
悪に困った人は善を生み出した
困らない多くの人は悪をますますはびこらせた
この世は善になることはない
悪の大地に善を咲かせる
これが悪に染まらない人の生き方だ
創世記をこう書き換える段階に来た
樋口一葉日記にこうある
人情かみの如くうすく
世はいかさまにならんとす
源氏物語は荘重な序文に始まる
だが第一章はいじめ殺しで開幕する
光源氏の母がいじめ殺される
どうやって
誹謗中傷罵倒
彼女の歩く通路の扉は
女官たちが一斉に締め鍵を書け 往生させる
通路に糞尿を撒き散らし 彼女を糞尿だらけにする
夫たるものがこれをいたわり優しくする
優しくすればするほど 女官の怒りは激しくなる
こんな身分の低い女を妻にするからこうなるのです
あなたが悪いのです
母を亡くした光源氏は
女官に母を求め幽霊のように徘徊する
次々に女官を犯し手玉に取る
復讐劇が始まった?
ここに やったことはやられる
写像=ミラーリング現象がある
母親の後妻 絶世の美女 藤壺
光源氏は彼女を孕ませてしまう
そして光源氏の正妻三宮
彼女も他の男に孕まされ
光源氏は息子でない息子を育てる羽目になる
これが人の世 現世
人はどう生きたらよいのか
紫式部はあっさり書いた
悪党でない人は
自分の心の中にあるこころ
これを不動点 不変量として生きる
ここに人である喜びを味わう
自分によき自分を贈る
自分に与えられた心を光り輝かせる
現世人生って これだけのことです
自分をいたわれば 自分の中の愛にいたわられる
だからいい学校いい会社
こういう生き方の清少納言を厳しく批判した
こんな生き方に喜びはない
その喜び
ウソ妄想 狂気犯罪
イツワリに溺れこむ
イツワリの中にマコトを掴めない
イツワリの世を生きて
イツワリに打ち負かされることなく
=自分にマコト(=心)を贈る
イツワリの世に金権力を生きて
イツワリに打ち勝つ
金権力はマコトではない
現代世界をここを生きる!
イツワリの地球世界!
幸福でないことを幸福と思う
幸福という悪魔の地獄に釣る餌
イツワリに打ち勝つ人々
イツワリに打ち負かされない人々
両方必要
法治国家はイツワリの世界を強化した
いい学校いい会社に打ち負かされない人々
登校拒否引きこもりフリーター!
人間人類革命
難行苦行 当然!
そこのマコトが結晶し 魂となる…
困らない多くの人は悪をますますはびこらせた
この世は善になることはない
悪の大地に善を咲かせる
これが悪に染まらない人の生き方だ
創世記をこう書き換える段階に来た
樋口一葉日記にこうある
人情かみの如くうすく
世はいかさまにならんとす
源氏物語は荘重な序文に始まる
だが第一章はいじめ殺しで開幕する
光源氏の母がいじめ殺される
どうやって
誹謗中傷罵倒
彼女の歩く通路の扉は
女官たちが一斉に締め鍵を書け 往生させる
通路に糞尿を撒き散らし 彼女を糞尿だらけにする
夫たるものがこれをいたわり優しくする
優しくすればするほど 女官の怒りは激しくなる
こんな身分の低い女を妻にするからこうなるのです
あなたが悪いのです
母を亡くした光源氏は
女官に母を求め幽霊のように徘徊する
次々に女官を犯し手玉に取る
復讐劇が始まった?
ここに やったことはやられる
写像=ミラーリング現象がある
母親の後妻 絶世の美女 藤壺
光源氏は彼女を孕ませてしまう
そして光源氏の正妻三宮
彼女も他の男に孕まされ
光源氏は息子でない息子を育てる羽目になる
これが人の世 現世
人はどう生きたらよいのか
紫式部はあっさり書いた
悪党でない人は
自分の心の中にあるこころ
これを不動点 不変量として生きる
ここに人である喜びを味わう
自分によき自分を贈る
自分に与えられた心を光り輝かせる
現世人生って これだけのことです
自分をいたわれば 自分の中の愛にいたわられる
だからいい学校いい会社
こういう生き方の清少納言を厳しく批判した
こんな生き方に喜びはない
その喜び
ウソ妄想 狂気犯罪
イツワリに溺れこむ
イツワリの中にマコトを掴めない
イツワリの世を生きて
イツワリに打ち負かされることなく
=自分にマコト(=心)を贈る
イツワリの世に金権力を生きて
イツワリに打ち勝つ
金権力はマコトではない
現代世界をここを生きる!
イツワリの地球世界!
幸福でないことを幸福と思う
幸福という悪魔の地獄に釣る餌
イツワリに打ち勝つ人々
イツワリに打ち負かされない人々
両方必要
法治国家はイツワリの世界を強化した
いい学校いい会社に打ち負かされない人々
登校拒否引きこもりフリーター!
人間人類革命
難行苦行 当然!
そこのマコトが結晶し 魂となる…

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