Monday, November 27, 2006

感情群論 感情の構造論

喜怒哀楽はスカラー感情=加法群
優しさ暖かさはベクトル感情=乗法群
心や愛 魂や霊はテンソル感情=環論

スカラーは大小強弱のみ
ベクトルは方向性を持つ
ここに人間性が現れ 愛が可能となる
テンソルは空間のゆがみ

ベクトルとなって人間性が現れ
スカラーは動物性を言ったらよい
テンソルで魂や霊が検出される
誰にもこの要素はあるが
構造的に三段階あり
世界が違う

これらが重畳して存在
殆どの人はこれらを意識しない
即ちスカラー人間
この強者が現実を仕切る人たちだ

これが法治国家でのさばり過ぎ
混乱したのが現代だ
だがこの苦しみは愛を育てた
人々がこっちに移動し始めた

スカラー感情=金権力人間
=いい学校いい会社人間
人間性以前
彼等のコントロールが出来ない現状

彼らも必要だが 数が多すぎる問題
国家の存在で 彼らは進化せず
集団を成して世界を襲撃
これが加害者階級
=グローバリゼーション

ここには生き甲斐がないから
まともの人は心と愛の世界に脱出
登校拒否フリーター

そういう世界がマンガアニメ
オタクカワイイ
これはテンソル世界に属する!

感情群論で世界がよく見える!

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