Friday, November 24, 2006

木枯らしが吹き 凍てつく夜に…

人々が絡まりあって暖を取る
言葉の空間に火を起こし心を温める
ハルキ・イマジネーション

この夜は悪に作られ 悪が支配する
この世に 心を磨き 魂を燃やして
生き甲斐を得る
紫式部イマジネ-ション

紫の上は拉致監禁され 強姦いじめ殺される
泣き苦しむ世界を生きた
だがこの世のものとも思えない美しい人となった
周りの人に喜び生き甲斐を与えた

どういうことなんだ
苦しみから生き甲斐をどう作るのか
涙から自分にどう温もりを与えるのか

理工学イメージ
心を作る=意識をベクトル化する
感情に方向を与える
方向を持った感情
第一象限感情=心

この心を磨き鍛えると
ポインティングベクトルが立つ
つまり楽器を作り演奏すると 
いい音や音楽が生まれる

自分の心を磨く
その心で和歌を歌う

紫の上の辞世の句
おくと見るほどぞ はかなきともすれば 
風に乱るる 萩のうは露
ややもせば 消えをあらそう 露の世に
後れ先だつほど 経ずもがな

美しい自分を 自分に 和歌によって贈る
和歌は自分に美しい自分を贈る方法だった
勿論 他人にも贈る

日本文化は人間最高峰の美を極め
これを自分=心に贈る
それが生き方だった

言葉が気持ちに返るとき
=ポインティングベクトルが立ち
心は天に帰ることもできる

これが日本文化の生き方!
ウソや妄想 見せ掛けや偽善
これでは…

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