Sunday, December 17, 2006

いい男のパラドックス2

いい男 実はもてそうでもてない
何故だ 女の警戒心が人一倍強い
口説いても本気にされない

あまり美しくない人を口説けば
相手にされない
相手がふざけているとしか思われないからだ

女が迫ってくるからといって
直ちに決まることは少ない
光源氏は玉葛を19年間口説いてだめだった
突き放したとたん 相手が迫ってきた

美女と美男の関係がここにある
口説くと逃げる美女
放り出すと追ってくる美女
男だってこうだ

光源氏だって口説いて女が直ちに手に入らない
紫の上は拉致した
昔は街路灯がなかったから顔は分からない
だから言葉のやり取りで決まる
相互のその気のこともある

いい男だからといって
そう簡単に女が落ちるわけではない
人一倍疑われ
この疑いを晴らすのに 人一倍の努力が要る
これを学習するうちに
いやな男のなってしまいやすい

いい男いい女
そんなにいいことはない
むしろ面倒が多い

だから美女に野獣
美男にブタ
美女は相手の熱意を愛と思い
美男は相手のやさしさを愛と思う!

熱烈な愛 ウソ妄想
これは狂気犯罪 殆どおかしくなる
これが男女関係
やらないうちに疲れる
小説テレビ映画の見すぎに注意
こんな男女関係は現実でうまく行かない…

恋愛は見てりゃ楽しめる
結婚は現実

普通の人も小説映画テレビで
美男美女になってしまい
現実能力を失った!?

これが男女関係希薄化原因?
もっとも昔から優しいことではなかった…

0 Comments:

Post a Comment

<< Home